屋外と屋内でのトレーニングシューズにある機能の違い

運動をする時に履く靴のことをトレーニングシューズと言います。
この靴には大きく分けると、外で使うことを考えて作られた屋外シューズと室内で使うことを考えて作られた屋内シューズがあります。
外用の靴は様々な路面に対応できるように底が強く厚くしてあるなど頑丈に作られていて、クッション性にも優れたものがほとんどです。
室内用の靴はフロアで滑らないようにグリップ性が高めに作られていて、俊敏に動けるようになっているものがほとんどです。
このように、それぞれ特徴があり性能も大きく異なっているので、室内で屋外用のシューズを使うと踏み込んだ時にスリップしてしまうこともあります。
また、外で屋内用のシューズを使うと短期間で靴底がすり減ってしまうこともあります。
トレーニングシューズの持っている機能を最大限生かすためにも、靴の種類を確認して正しい用途のトレーニングシューズを選択することがパフォーマンスアップへの近道になります。

屋内でのトレーニングシューズの適性

トレーニングシューズと一口に言っても種類が膨大にあり、どのような物をえらべばいいか迷うことが多くあります。
屋内で使用するものならば、主にバスケットボール、バレーボール、ハンドボールシューズがメインとなります。
バスケットボールシューズはグリップが効いて急な方向転換や、ダッシュにむいています。
バレーボールシューズはとにかくジャンプすることに特化しています。
バレーボールという競技事体ジャンプがとても大切ですから、そうなっているようです。
ただしハイカットのシューズはほとんどなくバスケットボールシューズに比べると怪我をしやすいと言われています。
ハンドボールシューズはバレーボールシューズとバスケットボールシューズの特性をどちらも持っています。
急な方向転換にも対応でき、ジャンプできるように軽めに作られていてなおかつハイカットに近い怪我をしにくい作りになっています。
行うスポーツによって選ぶシューズは異なりますが、実際に履いてみることも大切です。

2015/6/5 更新


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